安藤サクラ、連ドラ初ヒロイン!クドカン脚本に「ワクワクです」

[ 2016年3月9日 05:30 ]

日本テレビ「ゆとりですがなにか」で連ドラ初ヒロインを務める安藤サクラ

 女優の安藤サクラ(30)が岡田将生(26)主演の日本テレビ系連続ドラマ「ゆとりですがなにか」(4月スタート、日曜後10・30)で、連ドラ初ヒロインを務めることになった。脚本は宮藤官九郎(45)が担当する。

 安藤は4日に行われた日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞するなど、若手女優では屈指の実力派。これまで映画中心でテレビの仕事には積極的ではなかったが、初出演となる“クドカン作品”でどのような演技を見せるのか期待が高まる。

 安藤が演じるのは、主人公と同期の社員。「ゆとり」と呼ばれて同僚に軽く見られている主人公と違い、仕事は優秀。だが、プライベートでは長く付き合っている彼氏との関係に悩んでいる。

 日本テレビの枝見洋子プロデューサーは「映画作品以外ではなかなか見ることができない安藤さんの出演で、ドラマから縁遠かった視聴者にもアピールできれば」と狙いを話す。

 安藤は「久しぶりのドラマ撮影で緊張気味。でも宮藤さんのせりふは聞くのも言うのもワクワクです」と撮影を楽しんでいる。

 吉田鋼太郎(57)や太賀(23)らの共演も決まった。

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