遅かった「清原」外し 亜希、離婚後も清原姓名乗り仕事に影響

[ 2016年3月9日 05:30 ]

改名を発表した亜希

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴され、使用容疑で再逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)と14年に離婚した前妻で、モデルの清原亜希(46)が「亜希」と改名した。

 プロデュースする服飾ブランド「AK+1」が7日に販売を開始。これに際し、販売元の公式サイトで「スタートに合わせて、モデル名を“清原亜希”から“亜希”に変更することになった」と発表。所属事務所のサイトのプロフィルやブログなども「亜希」へと変更された。

 10代から旧姓の「木村亜希」としてアイドル、モデルとして活動。00年の結婚後には「清原亜希」の名でミセスモデルとして人気を集めた。関係者によると、離婚後も清原姓を名乗り続けたことで、前夫の逮捕直後に雑誌の表紙の撮影が中止になったり、企画が白紙化したものがあったという。知人は「(清原容疑者の)逮捕から1カ月たっての改名は、“清原亜希”で世間に認知されたという思いがあって時間がかかったのでは。徐々に清原姓を外さないと仕事がしにくくなったと判断したのでしょう」と語る。

 離婚時にも、周囲はもっと前から別れを勧めていた。関係者は「清原容疑者は自宅で大暴れしていた。離婚の決断は正しかったが、タイミングは遅かった。亜希さんは子供を傷つけることや、ミセスとしての仕事に影響が出ることを考えて耐えていたのかもしれない」と話した。

 出版関係者によると、延期となっていた雑誌の撮影は先月末に行われ「亜希」として4月以降に掲載される見込み。関係者は「一度中止になったことを謝罪後、気を使わせないように明るく振る舞っていた」と話す。17日には都内で「AK+1」のトークイベントを開く予定だ。

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