坂本冬美 30周年記念曲は「まさか」の新垣隆氏作曲

[ 2016年3月3日 08:30 ]

30年間にわたって発売したレコード&CDジャケットの前でポーズを取る坂本冬美

 演歌歌手の坂本冬美(48)が2日、デビュー30周年記念曲「北の海峡/愛の詩」のお披露目イベントを都内で行った。「愛の詩」はゴーストライター騒動で注目された現代音楽の作曲家・新垣隆氏(45)の作曲。坂本は「まさか引き受けてくださるとは。断れない方なんですね」と笑顔で語った。

 坂本がデビューのきっかけをつかんだ86年のNHK「勝ち抜き歌謡天国」に出演し、「北の海峡」を手がけた作詞家のたかたかし氏(81)、作曲家岡千秋氏(65)も祝福に駆けつけた。師匠の故猪俣公章氏の写真パネルも見守る中、坂本は思わず涙。「デビュー前から見てくださってる方の前なので、思わずウルッとしてしまいました」。節目の年については「好きな酒も2杯で我慢してます。日々グラスは大きくなってますが」と話して笑わせた。

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