日テレ・笹崎アナ“因縁”の銀座を笑顔で駆け抜け「楽しかった」

[ 2016年2月29日 05:50 ]

銀座を通過する日本テレビ・笹崎里菜アナ(中央)

東京マラソン

(2月28日 都庁前~東京ビッグサイト)
 日本テレビの笹崎里菜アナ(23)は中継特番で一般女性ランナーの伴走者として走り、6時間20分9秒(速報値)でゴールした。

 道中“因縁”の銀座も笑顔で駆け抜けた。笹崎アナは13年、日テレ内定後、銀座のクラブでのバイト歴を人事担当者に報告したところ、内定を取り消された。その後、取り消し無効を主張し提訴、最終的に和解して入社した。

 初マラソンに向けては昨年11月からトレーニングを開始。身体測定では「隠れ肥満」にあたる体脂肪率24%と判明し練習で膝を痛めるなど不安要素も多かったが乗り越えた。制限時間7時間まで1時間を切り、周囲をヒヤヒヤさせたが、「あっという間でした。楽しかったです」と白い歯を見せた。

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