作品賞の原田監督 毒舌交え喜び「ブルーリボンは正義の味方」

[ 2016年1月27日 05:30 ]

作品賞を受賞し喜ぶ「日本のいちばん長い日」の原田監督

第58回ブルーリボン賞・作品賞

 「日本のいちばん長い日」で作品賞を受賞した原田監督は「ちまちました作品ばかりが受賞していて、日本映画が沈没しているのはそういうところにも理由があると諦めていたので、物凄くうれしい。ブルーリボンは正義の味方という感じ」と辛口を交えながら喜びを語った。

 戦争終結のために命を懸けた男たちの生きざまを通じ、戦後70年の節目に戦争と平和をあらためて問うた。真珠湾攻撃前夜を描く作品も準備しており、「本木(雅弘)さんを主役にして昭和天皇の一代史みたいな映画を作りたい」と意欲を燃やす。米大リーグ、ドジャースのファンとしても知られ、移籍した前田健太投手(27)に「田中やダルビッシュよりも活躍すると思う」と期待を寄せた。

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