天海祐希 急きょでも代役引き受けたワケ「私も1度、宮沢りえさんに…何かの時には絶対に違う形でも」

[ 2026年4月3日 12:22 ]

天海祐希
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 俳優の天海祐希(58)が3日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。舞台の代役について思いを明かした。

 この日、「プレミアムトーク」のゲストとして出演した天海。親交が深いお笑い芸人の友近がVTR出演し、自身のライブに当初出演予定だったゲストが体調不良で出演できなくなった際、急きょだったが、代役を引き受けてくれたエピソードとともに「感謝している」と話した。

 それを受けて、天海は「ちょうど連ドラの撮影中だったんですよ。たまたまその日がお休みで、その前後を聞いてみたら、自分のシーンがなかったので」と説明。「私も1度、宮沢りえさんに代わっていただいた。代わっていただくなんて、おこがましいんですけど、やっていただいたことがあるので、そういう経験もあるので、“何かの時には絶対に違う形でもお返ししよう”っていう気持ちがあった」と明かした。

 「そういうお話を友近ちゃんからいただいて、電話を受けた時の声が凄く悲壮感が溢れたんです。本当に、友近ちゃんもご自分が主催されているから物凄く大変だったんでしょうし、“これは何が何でも”と思って、スケジュールを確認したら、たまたまそこが行けたので、“行く、行く”って言って」と天海。「“自分もやっていただいた経験があるので、絶対それは!”って別の方でもお返してしていこうと思って。それから急きょ写真を撮って、歌う曲を決めて。楽しかったです」と笑顔を浮かべた。

 観客にも好評だったことを聞くと、「喜んでいただけたら」と安ど。「私も皆さんに助けていただいて、支えていただいているので、何かの時にはちゃんと返していけたらなといつも思っています」とした。

 そんなエピソードに、MCの博多大吉は「友近ちゃんは若い時から“いつか天海さんとやりたい”って言っていて、当時は本当に、心の底から“バカ言ってる”って思っていたんですよ。“そんなことできるわけないやん!”って。でも、結局、1つひとつ実現させていってるから、凄いなって」と感心していた。

 天海は2013年、舞台「おのれナポレオン」の公演中、舞台出演後に体のだるさを感じて都内の病院に向かい、「軽度の心筋梗塞」と診断されそのまま入院。ドクターストップで途中降板降し、宮沢りえが4日間4公演の代役を急きょ務めた。

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