「あさが来た」第11週平均は24・3%!11週連続大台超え

[ 2015年12月14日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインを務める波瑠

 女優の波瑠(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜前8・00)の第11週の週間平均視聴率は24・3%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが14日、分かった。11週連続して大台を突破。好調をキープしている。

 各日の番組平均は7日25・0%、8日24・2%、9日24・9%、10日24・5%、11日24・6%、12日22・5%。週間平均は第1週20・3%、第2週20・2%、第3週21・4%、第4週22・3%、第5週22・8%、第6週23・1%、第7週24・0%、第8週24・0%、第9週23・8%、第10週25・2%と好調に推移している。

 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさが商売の才覚を発揮して実業家となり、日本初の女子大学設立に奔走する姿を描く。モデルは“明治の女傑”と呼ばれた広岡浅子。朝ドラ初の幕末スタートとなった。

 朝ドラ通算93作目。2005年後期「風のハルカ」を手掛け、フジテレビ「不機嫌なジーン」(05年)で向田邦子賞を最年少受賞した大森美香氏(43)が脚本を担当。オープニングテーマはAKB48の「365日の紙飛行機」。来年4月2日まで、全156回。

 第11週は「九転び十起き」。炭鉱で働くあさ(波瑠)は妊娠し、つわりに苦しんでいる。なかなか大阪に戻らないあさを連れ戻しに、夫の新次郎(玉木宏)とうめ(友近)がやってくる。あさがすぐに大阪に戻らなかった理由は、炭鉱で働くサトシ(長塚圭史)の様子が気になっていたからだ。新次郎はサトシのことが気になったが、あさを連れて大阪に戻る。そして、あさは元気な女の子を出産。千年以上栄えるようにという思いを込め、千代と名付けられる。以来、新次郎は夜遊びをやめ、育児に励むようになる。その頃、九州の炭鉱で大きな事故が起こる。あさはすぐに大阪から九州の炭鉱に向かう。すると、心配して一緒に九州の炭鉱にやってきた五代(ディーン・フジオカ)が「これは、事故ではない」と話す…という展開だった。

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