有働アナ「真田丸」で大役!自身初の大河ナレーション担当

[ 2015年12月14日 15:03 ]

大河ドラマ「真田丸」でナレーションを担当するNHKの有働由美子アナ

 NHK大河ドラマ「真田丸」(来年1月10日スタート、日曜後8・00)の初回完成試写会が14日、東京・渋谷の同局で行われ、ナレーションは同局の有働由美子アナウンサー(46)が務めることが分かった。有働アナが大河ドラマのナレーションを担当するのは初。

 制作統括の屋敷陽太郎チーフ・プロデューサーは「フランス・ボルドー地方のワイン作りを紹介する紀行番組を何気なく見ていた時に、そのナレーションに魅了された。芳醇な赤ワインを生み出す、まさにボルドーの豊穣な大地を感じさせる声であった。あくまでも目線を低く、いわば大地の視点から描きたいと考えていた『真田丸』が求めている声だと直感した。番組終わりのテロップを確認すると、有働由美子だった」と有働アナの声との出会いを回顧。

 演出の木村隆史シニア・ディレクターからの要望は「主人公・真田信繁の名を読む時だけは、好きな人を思い浮かべてください」の一点だけだという。

 屋敷チーフ・プロデューサーは「真田信繁と彼が生きた時代を、母なる大地のように優しく温かく、時にチャーミングに愛を込めて見守る有働の『語り』に、視聴者の皆さんはきっと引き込まれるに違いない。少なくとも僕は、有働由美子の声に既に恋をしています」と大きな期待を寄せている。

 ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)の脚本。戦国時代の武将・真田信繁(幸村)の波乱の生涯と家族愛を描く。

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