“まいんちゃん”福原遥 恋愛ドラマ初ヒロイン、ドジ役に親近感

[ 2015年12月14日 07:05 ]

ABCテレビのドラマ「僕と私の、ひらパー姉さん」で恋愛ドラマに初挑戦した福原遥と井上拓哉

 女優の福原遥(17)が来年1月8日放送のABCテレビのドラマ「僕と私の、ひらパー姉さん」(深夜0・24)で初めてヒロインを務める。福原は子役時代の2009年、NHKEテレの料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」のまいん役でブレーク。8月で17歳になり、恋愛ドラマに挑戦した。

 かつて大阪・ひらかたパークで働いた“ひらパー姉さん”がお互いの思い出の人物と知り、急接近する大学生の男女を福原と関西発のイケメン劇団「Patch」の井上拓哉(20)が演じた。ひらパー姉さんは真飛聖(39)。

 福原は大阪で初のドラマ撮影でもあり、不安があったと振り返るが、「ドジなところは私と似ていてやりやすい」と役柄に親近感を抱き、ひらパーでの撮影にも「凄く新鮮。でも、ジェットコースターに乗ってるときに凄い顔にならないように」と笑顔だった。小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が60万部を突破した作家七月隆文氏が、脚本を初めて担当した。

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