松ちゃん、M―1批判に反論「大会があるから笑いが認知される」

[ 2015年12月13日 10:46 ]

「ワイドナショー」に出演した松本人志

 「ダウンタウン」の松本人志(52)が、13日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2015」について持論を展開した。

 6日にテレビ朝日系で放送されたM―1は「トレンディエンジェル」が11代目王者に輝いた。関東地区は平均17・2%、関西地区は平均21・4%と高視聴率を記録。松本は「今回、審査員もやってないし他局ですし」と漫才内容に対する感想は控えたが、「大成功じゃないですか。真剣に見たなあ」と大会を評価した。

 続けて「いつも、どこからともなく笑いに順位つけるのはどうやねんって声が上がりますが、順位つけてくれとエントリーしてくる芸人がいるんだし、出たくない人は出ないし。こういう大会があるからお笑いが認知される」とM―1に対する批判に反論。「勝ったから売れる訳じゃないし、3位とかだった芸人が売れることもある。みんなにとって悪い話じゃないんですけどねえ」とコメントした。

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