神谷弁護士目線で…殿村部長が辞表、帝国重工本部長が…最終回直前SP

[ 2015年12月13日 22:07 ]

「下町ロケット」の主演を務める阿部寛(C)TBS

 TBSは日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)最終回(20日)の直前に、午後7時から2時間の特別枠を全国ネットで緊急編成。「超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章」を放送する。13日、第9話の最後に発表された。

 6日放送の第8話で今年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率20・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、名実ともに今年のナンバーワンドラマに。残すはファイナルのみとなったが、極めて異例の番組編成を敢行。最終回は25分拡大スペシャル。20日夜は特別枠+最終回本編で約3時間半にわたり「下町一色」になる。

 注目の特別枠は第1話から第9話の感動シーンを再編集。ここに前半パート「ロケット編」で佃製作所の危機を救った神谷弁護士(恵俊彰)が登場。神谷弁護士目線で番組が展開される、いわばナビゲーター的な役割を担う。

 神谷弁護士の部分を含め、特別枠用に盛りだくさんの新たな映像を加えるという異例の試み。特別枠の放送は緊急決定だったため、収録は今週から行われる予定。最終回本編の撮影と並行し、キャスト&スタッフはまさに佃製作所のごとく「総力戦」に挑む。

 新しく撮影するシーンは、メーンストーリーで明かされなかった佃製作所経理部長・殿村(立川談春)が白水銀行へ辞表を提出する場面や、帝国重工の水原宇宙航空部本部長(木下ほうか)が暗躍する様子などが描かれる“スピンオフ”的なドラマに。主人公・佃航平(阿部寛)の娘・利菜(土屋太鳳)の彼氏と噂される「マサヒコくん」が登場するという情報もあり、ファン必見の2時間になる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2015年12月13日のニュース