「偽装の夫婦」最終回視聴率は12・8% 全話2桁キープ

[ 2015年12月10日 10:00 ]

「偽装の夫婦」の主演を務めた天海祐希(C)日本テレビ

 女優の天海祐希(48)が主演を務めた日本テレビ「偽装の夫婦」(水曜後10・00)の最終回(第10話)が9日に放送され、平均視聴率は12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 初回14・7%の好発進。第2話10・3%、第3話11・3%、第4話12・3%、第5話11・4%、第6話12・3%、第7話11・0%、第8話13・4%、第9話11・8%と推移。全話2桁をキープした。

 大ヒット作「家政婦のミタ」やNHK連続テレビ小説「純と愛」などで知られる脚本家・遊川和彦氏の最新作。遊川氏は脚本家デビュー30周年、連続ドラマ30本目の記念作。天海とのタッグは「女王の教室」(2005年7月クール)で賛否両論を呼び「演歌の女王」(07年1月クール)以来約9年ぶりとなった。

 一生独身と決めていた嘉門ヒロ(天海)が偶然、かつて愛した陽村超治(沢村一樹)と再会。結婚宣言するが、それは「偽装結婚」という新しい夫婦の形を描くラブストーリー。

 最終回は、ヒロ(天海)は華苗(富司純子)に会うため、超治(沢村)と共に富山へ向かう。超治から「もう一度やり直したい」と告白されたヒロは「それなら、お互いのパートナーと別れるべき」と言う。保(工藤阿須加)と話してほしいと、ヒロから電話を差し出された超治だったが、その場で保と別れ話をする踏ん切りがつかない。ヒロは「親友のままでいるのが一番いい」と超治に告げる。しおり(内田有紀)と由羽(井上琳水)が待つ家に帰ってきたものの、超治への思いを断ち切れないヒロは、自分の心の声を抑えきれず、正直な気持ちを口に出してしまう。ヒロはしおりに結婚式をしようと提案し、しおりと由羽も喜ぶ。ヒロたちの結婚式は利一(田中要次)の計らいで、図書館で挙げられることになる…という展開だった。

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