高城亜樹 舞台初挑戦で初座長!全公演、出口で観客全員を見送り

[ 2015年12月10日 08:40 ]

舞台でも嘘に嘘を重ねて美談に仕立てていく遠藤雄弥と高城亜樹

 AKB48の高城亜樹(24)が舞台に初挑戦する。来年1月26日から東京・赤坂レッドシアターで上演される「カサネ」に、俳優の遠藤雄弥(28)とダブル主演。初めて座長を務める高城は早速「見に来てくれた一人一人に直接、感謝の気持ちを伝えたい」と、全8公演の終演後に出口に立ち、観客全員を見送ることを決めた。“あきちゃ座長”が感謝の気持ちを届ける。

 普段は“あきちゃスマイル”と呼ばれるキュートな笑みを浮かべるほんわかした性格。だが、今回の舞台では、真逆の口の悪い毒舌キャラクター。遠藤とは双子のきょうだいで、都合の悪い事実を、依頼人のためにうそによって美談にすり替える仕事をする一族「カサネ」の末えい役だ。

 3月にテレビ東京で放送された連続ドラマが好評だったことから舞台化。「劇団K助」を主宰し、脚本・演出家として活躍する金沢知樹氏(41)がドラマに続いて脚本を担当。2人がついたうそを暴く集団「ハガシ」が新たに登場し、主人公2人との対決シーンが大きな見どころとなる。

 高城は「初舞台で主演ということで緊張していますが、たくさんのことを勉強しながら良い作品にしていきたい」。再びタッグを組む遠藤は「新しいカサネの世界観を届けたい」と意気込んでいる。ほかに、入山法子(30)今野浩喜(36)酒井敏也(56)が出演する。

 ◆高城 亜樹(たかじょう・あき)1991年(平3)10月3日、東京都生まれ。08年にAKB48の6期生オーディションに合格。選抜総選挙の最高位は12位(11年)。10年に柏木由紀と倉持明日香と「フレンチ・キス」を結成、11月に解散。12年にインドネシアのJKT48に移籍し、現在はAKB48のチームKに所属。血液型B。

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