元「猿岩石」森脇和成 地獄のサラリーマン生活語る「なめていた」

[ 2015年11月11日 13:58 ]

元「猿岩石」の森脇和成

 元「猿岩石」で有吉弘行(41)の相方を務めていた森脇和成(41)が、11日放送のフジテレビ「ライオンのごきげんよう」(月~金曜後0・55)に出演。人気絶頂期の失敗談や、芸能界を辞めた後のサラリーマン生活について語った。

 「猿岩石」の人気絶頂期、毎日のように六本木で飲み歩いていた森脇は友人から「毎日飲んでるなら店開けば?」と勧められたことがきっかけで、飲食店の経営に手を出したという。だが、経営に関する知識がなかったため“小学生レベル”のミスを繰り返し、「ものの何カ月でウン千万円がとけた」と、大失敗。破産の危機を感じ、その店はやめたと語った。

 その後、森脇は2つ目の店の経営に成功し芸能界を引退。だが、子どもが産まれたことで「堅い仕事に就こう」と思い、森脇の店の客だった会社社長に雇ってもらったという。すると、サラリーマン生活は森脇の想像を絶するほど過酷なもので、「飛び込み営業のあのつらさ…。世の中の大勢の人がやっているし、できるだろうと思っていたらサラリーマンがこんなにつらいとは。みんなこんな大変なことを毎日やっているのかと。なめていた」と振り返った。

 そんな時、社長から「お前サラリーマンやってても顔が死んでるぞ。もう一回芸能界やってみたら?だめだったら戻ってこいよ」と、芸能界復帰の後押しを受けたという森脇。サラリーマン生活で得た経験を「今後、芸能の仕事で生かせれば」と語っている。

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