天王寺動物園のゾウ「春子」のドキュメンタリー映画完成

[ 2015年11月11日 11:09 ]

ゾウの春子と西村慶太飼育員

 テレビ大阪が映画化した「天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏」(監督人見剛史)の試写会が10日、大阪市内の同局で行われた。

 1950年にタイから天王寺動物園に来たゾウ「春子」と飼育員の姿を追った感動のドキュメンタリー。飼育員たちがクレーンを使って約2トンある春子を必死に立ち上がらせようとする姿など、昨年7月30日、推定66歳で息を引き取るまで計150時間撮影した映像をまとめた。人見監督は「飼育員の方との信頼関係があっての撮影」と語った。21日からシネ・リーブル梅田などで公開。

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