長嶋一茂と新潮社が和解 週刊誌記事で「名誉毀損」

[ 2015年10月21日 17:38 ]

長嶋一茂

 タレントの長嶋一茂が週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、新潮社(東京)に損害賠償などを求めた訴訟は21日、東京高裁(浜秀樹裁判長)で和解が成立した。高裁は内容を明らかにしていない。

 問題となったのは、一茂が、父親でプロ野球巨人元監督の茂雄さんの記念品を売却したことなどをめぐり、家族内でトラブルになっているという週刊新潮の2013年5月16日号の記事。

 一審東京地裁は今年6月、「記事は家族の私的な問題を取り上げたにすぎず、公益性がなく、プライバシーの侵害に当たる」と判断。165万円の支払いを命じていた。

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