月9「恋仲」最終回視聴率は11・5% 右肩上がりでフィニッシュ

[ 2015年9月15日 09:30 ]

フジテレビ月9「恋仲」に出演した(左から)太賀、吉田羊、福士蒼汰、本田翼、永井大、アジアン・馬場園梓

 フジテレビ「恋仲」(月曜後9・00)の最終回(第9話)が14日に放送され、平均視聴率は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。視聴率は第6話から右肩上がりでフィニッシュした。若者を中心に、ツイッターなどで盛り上がりながらドラマを見る“ソーシャル視聴”が話題に。ヒロインが2人の男性のどちらを選ぶかが注目された。最終回のエンディングが生放送になり、HKT48の指原莉乃(22)がサプライズ出演した。

 第1話9・8%、第2話9・9%、第3話11・9%、第4話10・8%、第5話11・8%、第6話9・5%、第7話10・6%、第8話10・9%と推移した。初回の9・8%は、2011年1月クール「大切なことはすべて君が教えてくれた」の12・1%を下回り「月9」史上最低のスタートだった。

 富山から上京した建築士見習い・三浦葵(福士蒼汰)が初恋の人・芹沢あかり(本田翼)と7年ぶりに再会。恋敵・蒼井翔太(野村周平)との三角関係などを描いた王道のオリジナルラブストーリー。脚本は映画「ストロボエッジ」などの桑村さや香氏。演出は「信長協奏曲」「HERO」などの金井紘氏、「水球ヤンキース」「失恋ショコラティエ」などの宮木正悟氏。「水球ヤンキース」「海の上の診療所」などの藤野良太氏がプロデュースを手掛けた。

 最終回は、新人建築設計コンクールの会場を飛び出した葵(福士)は、翔太(野村)の元へ向かったあかり(本田)を追い掛ける。一方、7年ぶりに富山に降り立ったあかりは、一変した風景を目にする。あかりは、葵や翔太、公平(太賀)と無邪気に笑い合っていた高校時代、通学に使っていた駅を訪れ、当時を思い返す。そして翔太との待ち合わせ場所に着くと、そこには葵が待っていた。葵はあかりに今の思いを打ち明け、あかりも同じ気持ちなら約束の場所で待っていると伝える…という展開だった。

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