NGT、22人合格!「粒ぞろい」秋元氏うなった逸材ズラリ

[ 2015年7月26日 05:30 ]

報道陣にお披露目されたNGT48の最終オーディション合格者22人

 AKB48の姉妹グループで、10月に新潟市を拠点に始動する「NGT48」の第1期生最終オーディションが25日、新潟県長岡市で開催された。22人が合格した。

 今後、保護者を交えた面談などを経て正式契約を結ぶため、この日は氏名など詳細は公表されず、写真撮影のみが行われた。美人ぞろいで、スラリと伸びた手足が目立つ印象。新潟県内在住は12人で、上越、中越、下越の3地域からバランスよく合格したという。

 最年少は中学1年の12歳で、最年長は20歳。今村悦朗劇場支配人は「平均年齢は15、16歳ぐらい」と明かした。デビュー時、NMB48が平均14・7歳、HKT48が同13.8歳と低年齢化が進む傾向にあった中、NGTは“オトナ路線”で差別化を図った形だ。今村氏は、将来的にAKB48グループの頂点に立てそうな逸材が「何人かいる」と期待。審査員を務めた総合プロデューサーの秋元康氏も「粒ぞろいだ」とうなったという。

 キャプテン北原里英(24)はツイッターで「すでにみんな愛(いと)おしい」と、対面が待ち遠しい様子だ。この日の合格者22人が全て契約を済ませば、NGTは26人体制で始動。8月末に公の場で正式発表される。

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