早実OB小室も歓喜「うれしいね~」渡部驚き「とんでもない試合」

[ 2015年7月26日 13:30 ]

早実の甲子園出場を祝福した小室哲哉

第97回全国高校野球選手権西東京大会決勝 早稲田実8―6東海大菅生

(7月26日 神宮)
 西東京大会決勝で早実が8―6で東海大菅生を下し、5年ぶりの甲子園切符を手にした26日、早実OBの音楽プロデューサー・小室哲哉(56)はツイッターで「うれしいね~」と喜んだ。また、高校野球マニアで知られるお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(42)もツイッターで「とんでもない試合でした!おめでとう早実!」と5点差逆転に驚き、祝福した。

 決勝進出を決めた24日には早実OBの演出家・テリー伊藤(65)が「本当にうれしいですね」と歓喜。「実は(テレビで)見ていました」というテリー。「それこそ王(貞治)さんでしょ。荒木(大輔)、斎藤(佑樹)。斎藤で全国優勝した時に、これ以上の夢はないのかなと思いましたが、また新たなスーパースターがね」と怪物・清宮の出現を歓迎した。

 甲子園切符を懸けた決勝・東海大菅生戦。1年生スラッガー、清宮幸太郎内野手は「3番・一塁」で先発出場し、4打数1安打1打点1四球。早実は8回に5点差をはね返し、一挙8点を入れ逆転勝ち。5年ぶり29回目の甲子園出場を勝ち取った。

 清宮は8回、このイニング2回目の打席となった2死満塁で右前適時打を放ち、7点目を叩き出した。清宮は初回、2死二塁の先制機に一直に倒れ、4回の第2打席は空振り三振だった。6回の第3打席は四球、4打席目はニゴロだった。

 清宮は打率5割、打点10をマーク。注目の1年生とあり、日曜日の神宮は通常より早い試合開始3時間前の午前8時に開場。警備員も準々決勝の2倍の人数を配置した。観客は都大会史上最高となる34572人を記録した。

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