「耳をすませば」月島雫役の声優・本名陽子が第1子長女出産

[ 2015年6月23日 15:53 ]

第1子となる長女を出産したことを発表した本名陽子

 スタジオジブリの映画「耳をすませば」のヒロイン・月島雫役などで知られる声優の本名陽子(36)が23日、自身のブログを更新。今月20日に第1子となる長女を出産したことを発表した。

 「こんにちは!」とエントリーした本名は、「6/20夜、予定日よりほんの数日早めではありましたが、3060gの元気な女の子を出産しました」と報告。「生まれて早々、その場にいる人たちを笑顔で満たしてくれる、とってもユーモラスで可愛らしい子です。一言では表現しきれない感情が、次から次へと込み上げてきて早3日。地上に舞い降りてきてくれた奇跡をひとつひとつかみしめながら、大切に大切に育てていきたいと思います」と母になった決意をつづった。

 かつて子役としてドラマやCMに出演していたこともある本名は、スタジオジブリの映画「おもひでぽろぽろ」で主人公・岡島タエ子の少女期(大人時代は今井美樹)を演じて声優デビュー。その後、同じジブリ作品の「耳をすませば」でもヒロインを担当し、主題歌「カントリー・ロード」も担当。人気アニメ「ふたりはプリキュア」では主人公の美墨なぎさ(キュアブラック)役を担当した。

 昨年7月に一般男性と結婚、今年3月には第1子を妊娠6カ月であることを発表していた。

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