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安田美沙子夫「挙式もういい」感動も準備でケンカ絶えず

[ 2015年4月9日 11:20 ]

腕を組んで歩きながら思わず笑みがこぼれる安田美沙子

 昨年3月にタレントの安田美沙子(32)と結婚したファッションブランド「VICTIM」を経営するデザイナーの下鳥直之氏(35)が8日、自身のブログを更新。5日の挙式について「正直に言いますと、僕は結婚式をすることにあまり乗り気ではありませんでした。結婚式に向けては特にケンカをしたのではないでしょうか?ケンカするから、もう結婚式はいいや。1回で十分です(笑)」と苦笑い気味に振り返った。

 東京都港区の八芳園で行われた挙式には、芸能関係者ら240人が出席。純白のウエディングドレスに身を包んだ安田は、終始幸せそうな笑顔を浮かべた。

 下鳥氏は「正直に言いますと、僕は結婚式をすることにあまり乗り気ではありませんでした。というか、もし仮にやるにしても、もう少しラフなパーティーでいいんじゃないかと思っていたのが、まず最初の印象でした。理由は大勢の前が苦手だから(笑)。男性で同じ気持ちを持っている方も多いのではないでしょうか?」と率直な気持ちを吐露。

 約2年間の交際を経てゴールイン。「出会ってからこの日まで、たくさんの思い出とたくさんのケンカをしました。結婚式に向けては特にケンカをしたのではないでしょうか?円満なカップルが式に向けてケンカをして、そのまま別れてしまうなんてことも、たまに聞きます。僕らもケンカを重ね、結婚式なんかしなければケンカもないのに。なんて内心では思ってました。とても本末転倒な気がしてしまって」と振り返った。

 しかし、打ち合わせを進めるうちに「やるなら、とことんやり切ろう」と心境に変化。無事に挙式を終え「たくさんの方々にお越しいただき、この日も今日までも皆さまからお祝いの電話やメールをたくさん頂きましたが、この日の2人の笑顔が素晴らしかったとのお言葉を頂き、それだけで泣きそうになります。どんな顔していたんだろう、僕ら2人。終わってみた今では、もう一度したい。そんな気持ちになっております。結婚式って不思議。一生であんなにみんなから『おめでとう!』と言われる日はきっとないし、その5文字がここまで胸に響く日もありません。こんなふうに思わせてくれた家内には本当に感謝です。ありがとう」と感動に浸った。

 ただ、最後は「でもケンカするから、もう結婚式はいいや。1回で十分です(笑)」と当初の気持ちに戻っていた。

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