錦織、フェレール戦は10・5% 高い関心、最大で6P上昇

[ 2015年1月27日 10:15 ]

フェレールに勝利し、スタンドの声援に応える錦織

全豪オープンテニス第6日

(1月24日 オーストラリア・メルボルンパーク)
 26日にNHK総合で生中継されたテニスの全豪オープン男子シングルス4回戦「錦織圭×ダビド・フェレール」の平均視聴率(関東地区)が27日、ビデオリサーチから発表され、午後4時9分からの21分間に10・5%を記録したことが分かった。

 試合の間に3分間と4分間のニュースを挟んでの放送となり、午後2時10分からの62分間が8・1%、同15時15分からの50分間が9・5%、そして試合終盤を迎えた同16時9分からの21分間には10・5%と2桁を突破した。

 同時間帯の前4週平均はそれぞれ、3・3%、3・5%、4・6%で、最大6ポイントも上昇し、平日の日中にも関わらず、視聴者の関心が高かったことを裏付ける結果となった。

 試合は、第5シードの錦織圭(25=日清食品)が第9シードのダビド・フェレール(32=スペイン)に6―3、6―3、6―3でストレート勝ち。全豪では3年ぶりとなる8強入りを果たした。

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