ももクロ主演映画完成披露にマーくん登場「よくコソコソ入って来られたねえ」

[ 2015年1月27日 21:41 ]

フォトセッションでポーズを取る(左から)本広克行監督、ももいろクローバーZのメンバー・有安杏果、佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、サプライズゲストのヤンキース・田中

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の初主演映画「幕が上がる」(監督本広克行、2月28日公開)の完成披露試写会が27日、都内で行われ、客席で観賞していた大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(26)がサプライズで舞台あいさつに立った。

 ももクロのメンバーは知らされておらず、田中にスポットライトが当たると客席も騒然となり、百田夏菜子(20)は「え~、何でいるの?」と大はしゃぎ。田中が「映画ができた時は見てくれって言われたから」と照れながら語ると、高城れに(21)は「こんな大きな体で、よくコソコソ入って来られたねえ」と感嘆の表情を浮かべた。

 高校の演劇部が全国大会を目指す映画について田中は、「映画はほとんど見ないけれど、自然とストーリーに引き込まれ、高校時代を思い出しながら楽しんで見られた」と感想。メンバーからは「泣いた?」と聞かれたが、「泣いた。ウソ、泣いていない。ウルっと? きてない」ときっぱり否定。百田が「意地を張っているだけでしょう」と強がった。

 そして田中が、2月13日から公開後の3月15日まで、メンバーが試写会も含め上映される全127館で舞台あいさつをする「史上最大のプロモーション大作戦」を発表。高城は「なんでマーくんが発表するの?」と疑問を呈しながらも、「私たちの100%を出し切った映画。残りのn20%は皆さんの愛で埋めてほしい。一人最低5回は見て、最低10人には薦めてほしい」とPRに努めていた。

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