高良健吾 映画「悼む人」ラブシーンは「パッション」にゆり子苦笑

[ 2015年1月27日 06:00 ]

映画「悼む人」の完成披露試写会に出席した(左から)堤幸彦監督、椎名桔平、石田ゆり子、高良健吾、大竹しのぶ、貫地谷しほり

 俳優高良健吾(27)、女優石田ゆり子(45)が26日、都内で映画「悼む人」(監督堤幸彦、2月14日公開)の完成報告会見を開いた。

 作家天童荒太氏の直木賞受賞作が原作。死者を悼む旅をする静人(高良)と、旅に同行する倖世(石田)を中心に人の生と死に迫る。互いの印象について、高良は「少女のような方。はかなくて、消えそうで。いい意味で半透明」、石田は「高良くんから出てくる空気が澄んでいて、そのキラキラしたものを見てるのが幸せでした」と語った。

 ラブシーンもある。高良は撮影に臨んだ際の心境を聞かれ、「パッションです!」と説明。すると石田が苦笑。「いまの“パッション”は、私が言った言葉を取られたんです」と明かしつつ、「ラブシーンは…パッションです。言葉では説明できません」と照れ笑いした。

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