加藤茶 伝説のビートルズ武道館ライブ前座の舞台裏 演奏終了後にいかりや長介さんが発した驚きの言葉

[ 2026年4月26日 15:54 ]

加藤茶
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 「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(83)が25日放送のニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演。ビートルズの武道館ライブの前座出演の舞台裏を明かした。

 ドリフターズはもともとバンドとして活動をスタート。のちに、コントグループとして一世を風びした。バンドとしては1966年、ビートルズ日本公演の前座を務めたことでも知られている。

 「サンドウィッチマン」の伊達みきおは「最初20分でって言われたんですよね、前座?」と質問。すると、加藤は「“20分でネタをやってくれ”って言われて。作っていったら、当日に“すいません。悪いんだけど10分にしてくれませんか”って。“あ、いいですよ”って言って10分に作り替えて。それで、ギリギリになったら“すいません、2分でお願いします”って」とぶっちゃけた。

 これにはサンドの2人も驚き。「1曲になんかいろんなもん入れて、それでやったんですよ」と加藤。「やる方もやる方だよ。だって武道館で、あの時、“神聖な武道館で西洋の音楽をやるのはけしからん”って人もいたのよ。ビートルズ来たら“やってやる”って奴がいて」と厳戒態勢の中でのライブだったことを明かした。

 さらに「舞台を2階席に合わせちゃったもんだから、物凄い長い階段を上がっていった。で、2分って言われたのに上がっていくまで1分かかって」と苦笑。「出て行って1分でやって。それで、長さん、どういうわけか“逃げろ”って言ったんだよ。終わったのに“逃げろ”って」と首をひねり、笑わせた。

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