セカオワFukase 安住アナ突っ込みにタジタジ「動揺しています」

[ 2014年12月30日 21:45 ]

「SEKAI NO OWARI」(左から)DJ LOVE、Fukase、Saori、Nakajin

 「SEKAI NO OWARI」が30日、TBS系で生放送された「第56回輝く!日本レコード大賞」に出演。ボーカルのFukase(29)は交際中のきゃりーぱみゅぱみゅ(21)との“共演”が実現し、テレ笑いを浮かべる一幕があった。

 ともに優秀作品賞を受賞し、「ファミリーパーティー」を披露したきゃりーぱみゅぱみゅに続き、「SEKAI NO OWARI」がステージに登場。司会の同局・安住紳一郎アナウンサー(41)から受賞曲「炎と森のカーニバル」について「大事な人を思って書いた曲」と振られると、「モデルにして書いた曲なので、不思議な気持ちです」と笑顔で答えた。

 安住アナがさらに「同じステージに立てるのはうれしい気持ちもありますよね」ときゃりーに関連した質問を続けると、Fukaseは「まあ、そうですね…」と笑いながらも絶句。会場には微妙な空気が流れ、同アナが「ごめんなさい、これから歌うのに」と謝罪し、「男らしくきちんとそういうことをおっしゃるのは素晴らしいと思いました」と堂々と交際宣言をしたFukaseを称えてフォローするする一幕もあった。Fukaseは「こういうの慣れてないので。歌詞が飛んだりしないか不安です。動揺しています」と言いながらも、その後のステージでは無事にパフォーマンスを披露した。

 また、インフルエンザで休養していたDJ LOVE(29)もステージ復帰を果たし、「お医者さんからお墨付きをいただきました」と話した。

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