三代目JSBが初のレコード大賞受賞「恩返しできた」

[ 2014年12月30日 21:52 ]

「日本レコード大賞」で初の大賞を受賞した三代目J Soul Brothers

 「第56回輝く!日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の授賞式が30日夜、東京・初台の新国立劇場で開かれ、優秀作品賞10作品の中から三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」が大賞に輝いた。最優秀新人賞は西内まりや(21)が選ばれた。

 三代目JSBが大賞を受賞するのは初。昨年「EXILEPRIDE~こんな世界を愛するため~」で大賞を受賞した兄貴分のEXILEに続き、「EXILE TRIBE」で“2連覇”となった。

 今回は過去に大賞受賞歴のあるサザンオールスターズ、AKB48、氷川きよし(37)が優秀作品賞に入り激戦が予想されたが、三代目JSBが初受賞。「EXILE TRIBE PERFECT YEAR2014」と銘打った1年間の最後を華々しく飾った。

 昨年のEXILEに続き2年連続で大賞を受賞したNAOTO(31)は「自分たちは本当にHIROさんを始めとするエグザイルメンバーのおかげで生まれたグループなので、やっと少しでも恩返しができ、そしてファンの皆さんにも恩返しができたと思います」と感無量の表情を浮かべた。

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