TOKIO“ほぼ同期”∨6初出場に期待「ステージが楽しみ」

[ 2014年12月30日 13:58 ]

NHK紅白歌合戦リハーサル2日目

(12月30日 東京・渋谷 NHKホール)
 デビュー20年を迎えた「TOKIO」はデビュー曲「LOVE YOUONLY」を歌う。長瀬智也(36)は変わらず人気の誇る曲だけに「(1年の活動で)この曲がどれだけ愛されてきたのかを身に染みた」としみじみ。リーダーの城島茂(44)も「20年ぶりにまたデビュー曲を歌えるのは本当にありがたい。ずっと大事にしてきた甲斐があった。皆さんに恩返しができた」と力を込めた。

 「他の先輩とか後輩ともおられるんで、楽しい紅白になるんじゃないかと思う」と笑顔を見せた松岡昌宏(37)。長瀬は「いつも一緒に紅白をやっているイメージがある」というものの、デビュー年でいうと、1年遅れではあるが「ほぼ同期」(松岡)だという∨6も念願の初出場を果たす。「やっというかね、うれしいです。新しい∨6を見せてくれるんじゃないか、ステージが楽しみ」と仲間の悲願達成を喜んだ。

 山口達也(42)も「坂本(昌行)、長野(博)、井ノ原(快彦)に関してはジュニアの頃に紅白に出ていますからね、懐かしくて懐かして」とバックを務めていたジュニア時代を回顧。当時を知る報道陣から「出るのを間違えちゃったやつ?」との言葉にも「よく覚えているよね、黒歴史」(松岡)といいながらも、懐かしみ、笑顔を見せていた。

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