吉高由里子 やってみて痛感「緊張ってものは練習できないんだな」

[ 2014年12月30日 18:47 ]

「第65回NHK紅白歌合戦」リハーサル2日目の全体顔合わせでステージに上がった黒いドレスを着る総合司会の有働由美子アナウンサー(左)と赤組司会の吉高由里子(中央は美輪明宏)

 赤組司会の吉高由里子(26)が2日目のリハーサルを終え、報道陣の取材に応じた。リハーサルを終え「今日もあっという間だった。ただただ自分の無力さを(感じた)…。司会ってこんなに大変なんだなって。いくら台本やセリフを練習したって、緊張ってものは練習できないんだなと気付かされた」としみじみと語った。

 ステージ上では隣に立つ嵐の二宮和也(31)らから度々声をかけられ、「励ましてくれるようなおどけた感じで突っ込まれてました。緊張をほぐしてくれた」とニッコリ。総合司会の有働由美子アナウンサー(45)とも連絡先を交換し、アドバイスをもらっているという吉高。有働アナからは「おもいっきりやって。何があったらフォローします」と声をかけられているといい、「すごい頼もしいお兄さんとお姉さんに囲まれた恵まれた初舞台だなと」と話した。

 エンディングのリハーサルでは“赤組勝利”の設定で吉高に優勝旗を授与される場面ではもたついてなかなか持てず、有働アナ支えるようなしぐさを見せた。「優勝旗を持つ時に緊張で汗がびしょびしょになっていてスベって全然持ち上げられなかった」と緊張の瞬間を振り返り、「どうしようかなって有働さんと」と苦笑。前日の29日には囲み取材で「うるさいなあ」と発言したことが記事となり、この日もリハで噛みまくった様子が話題となった吉高。本番への意気込みを聞かれると、「悪い記事に書かれないように頑張ります」と抱負。最後は報道陣からも「花子とアン」で流行した「ごきげんよう」を挨拶され、「仲良くなってる!」と笑顔を見せていた。

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