市原隼人、ブロードウェー新鋭演出家とタッグ 「製作側」にも興味

[ 2014年11月8日 06:34 ]

米ブロードウェーで活躍するイヴァン・キャブネット氏

 俳優の市原隼人(27)が舞台に初主演する。来年3月4~15日に東京・天王洲銀河劇場で上演される時代劇「最後のサムライ」で、米ブロードウェーで活躍するイヴァン・キャブネット氏が初めて日本の舞台の演出を手掛ける。

 キャブネット氏は米国の演劇界に功績を残した人々を表彰する「アメリカ演劇の殿堂」の昨年の新人アーティスト賞を受賞。ブロードウェーで新進気鋭の演出家として知られる。市原は来年の抱負として「これからは製作側にも入り、新たな刺激を皆さまにお伝えしたい」と製作の仕事にも興味を示しており、キャブネット氏から吸収できるものもありそうだ。

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