山下智久 主演映画イベントで騒動謝罪「僕の行動で迷惑 お詫びいたします」

[ 2014年10月22日 18:11 ]

 歌手で俳優の山下智久(29)が22日、都内で行われた主演映画「近キョリ恋愛」(監督熊澤尚人)の大ヒット!舞台あいさつに登壇。6月に東京・六本木の路上で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊容疑で書類送検された騒動について、自らの口で釈明、謝罪した。

 黒のスーツ姿で登壇した山下はイベント冒頭、「この度、僕の行動でたくさんの皆様でご迷惑、ご心配をおかけしたこと、お詫びいたします。これからも自分の立場をわきまえて日々精進していきます」と頭を下げた。ファンからは温かい拍手は送られ、「たくさんの方にいつも見守っていただいていると、あらためて思った」と神妙に語った。

 累計200万部を超える大人気少女コミックの映画化。ツンデレ高校教師と女子生徒の恋愛を描く胸キュンストーリー。恋愛映画初挑戦となる山下が、主人公のツンデレ教師・ハルカを演じ、全国179スクリーンで公開され、週末興行収入2週連続1位を獲得し、ヒットしている。「涙が出るほどうれしい。感激してます」とヒットを喜んだ。イベントは当初、共演の「ジャニーズWEST」の小瀧望(18)も出席予定だったが、山下のみの出演に急きょ変更された。

 今回の事件について、事務所関係者は「先方とは円満に合意に達している」と説明。「今回は、処罰を前提とした書類送致ではなく、事務手続上、不起訴の手続きになると考えています」との山下の代理人である菊田行紘弁護士のコメントも発表した。

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