MBS山中アナ、3時間切り宣言!大阪マラソン4度目挑戦

[ 2014年10月22日 07:55 ]

大阪マラソンでのリベンジに燃えるMBS・山中真アナ

 26日の大阪マラソンで3時間を切って“日本一速いアナウンサー”を目指すMBSの山中真アナ(37)は最後の仕上げに余念がない。

 4度目の大阪マラソンを控える山中アナ。昨年は目標を3時間切りに定めるも、わずかに及ばず3時間2分18秒でゴールした。「1週間前に体調を崩し、前日は発熱で寝られなかった。いける!という自信があった中で、体調管理できずにあの結果。本当に悔しかった」と振り返る。

 サッカーW杯取材や番組企画で世界を飛び回り、政治や事件・事故の現場にも駆け付ける多忙な日々で、今年はレース準備が遅れた。だが、言い訳せずに8月からは月に計200キロ以上走り、追い込みをかける。陸上の女子マラソン03年パリ世界選手権銅メダリスト・千葉真子さん(38)の助言で、ペースを落として長距離を走るトレーニングで足をつくった。「9月だけで30キロ走を5回。その効果か9月下旬、25キロを本番で目標とする1キロ4分10秒ペースで走り切れ、自信がついた」と、仕上がりは順調だ。

 “最後の挑戦”と位置づけられた今回。「達成できなければ、個人的には大会出場を続けるかも」としながらも、「これが最後、という覚悟で走る。これまで支え、期待してくれる皆さんに3時間切りを今度こそ達成して恩返ししたい」とリベンジに燃えていた。

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