山P、不起訴か 器物損壊容疑で書類送検もすでに示談成立

[ 2014年10月22日 05:30 ]

 ジャニーズ事務所の歌手で俳優の山下智久(29)が6月、東京・六本木の路上で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊の疑いで被害届を出されるトラブルがあり、警視庁麻布署は21日、捜査結果の書類を東京地検に送付した。既に示談が成立しているとみられ、起訴されない見通し。

 麻布署などによると、騒ぎが起きたのは6月25日午前1時すぎ、東京都港区六本木3丁目の路上。山下が友人2人と一緒にいたところ、20代の男女と口論になった。女性は、当時の状況を撮影したカメラ付き携帯電話を持ち去られ、使用不能にされたとして、麻布署に被害を届け出た。

 捜査関係者によると、3人は当時、酒を飲んだ後で酔っていたとみられる。山下は携帯電話の動画が広められることを心配したという。

 携帯電話は破損しておらず、山下の所属事務所の関係者を通じて警視庁に届けられ、女性に返却された。

 山下は2011年10月に人気アイドルグループ「NEWS」を脱退した後、ソロで活動している。今月11日に主演映画「近キョリ恋愛」の公開初日を迎えたばかり。22日には都内で開かれる同作のイベントに登場する予定。何らかの形でコメントを出すとみられる。

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