MBS10・26スポーツ祭り!マラソン、ゴルフ、野球…生中継3連発

[ 2014年10月22日 07:50 ]

 阪神が挑むプロ野球の日本シリーズ第2戦など関西でスポーツイベントが目白押しの26日、MBSテレビはさながら“スポーツ専門チャンネル”となる。マラソン、ゴルフ、野球。1日のうちにスポーツの生中継を3番組も行う異例の事態に、局内は準備で大忙し。また、大阪マラソンでは3時間切りで“日本一速いアナウンサー”を目指す同局・山中真アナ(37)も、最後の仕上げに余念がない。

 大阪市内が舞台の「大阪マラソン2014~感謝と再起 長谷川穂積と市民ランナーが栄光のゴールへ~」(後1・00~2・24)、兵庫県三木市内での本社主催「マスターズGCレディース 最終日」(後3・30~4・54)。両番組の生中継は昨年末から決まっていたため着々と準備が進められていたが、これに甲子園球場での日本シリーズ「阪神―ソフトバンク」第2戦(後6・00~試合終了)の中継も加わった。

 同局主導でスポーツ生中継を“1日に3連発”は、同局では「おそらく初」という。マラソンやゴルフは競技エリアが広く、サッカーなどに比べ多数のスタッフが必要。大一番の日本シリーズも通常の野球中継より多くの人員を投入するため、同局では人員や機材の補強に奔走している。稼働する人員は「マラソン220人、ゴルフ130人、野球100人。系列局や他部署にも応援も要請し、当初予定していたスタッフの配置も仕切り直した。現場を掛け持ちするスタッフも多い」という。

 3番組合わせて9台の中継車、73台ものカメラが出動する。「阪神がファイナルステージで2連勝した段階で、日本シリーズを想定して準備を始めたが、まさかの4タテで進出を決め、時間が足りずにバタバタです」と困惑するも、「テレビマンとしては歴史に残り、視聴率も期待できる試合を中継できるのは光栄」と、まさに“うれしい悲鳴”だ。

 阪神が日本一になれば特番の準備もあり、まだまだ休みなしでの業務が続きそうだ。合計6時間を超えるスポーツ中継に、「お昼から夜まで展開される筋書きのないドラマを楽しんで」とアピールしていた。

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