一緒に使用する女がいたとは…栩内被告、ASKAに裏切られた

[ 2014年10月22日 06:17 ]

9日に保釈された栩内香澄美被告

 歌手のASKA(56)の愛人の栩内(とちない)香澄美被告(37)の第4回公判が21日、東京地裁で開かれた。

 栩内被告は9日の保釈後初めての公判。眉を描いた以外はこれまでと変わらない薄化粧。メガネをかけ、襟なしの黒いジャケット、裾にスリットが入ったタイトスカート姿。3回目の毛髪鑑定を希望しており、髪は切らずに胸まで伸びていた。

 弁護側の被告人質問で、昨年8月にASKAの覚せい剤使用が報じられた後、「薬物に手を出さない」などと約束させたと説明した。

 今年に入り、自宅で一緒に横になりながら「(逮捕されて)深々とお辞儀をするような格好悪い姿は見たくない。深々とお辞儀をするのは、コンサートで歌い終わった後だけだからね」と念を押すと、ASKAは「大丈夫だよ」と応じたと明かした。

 また、ASKAに複数の女性の影があったと証言。ASKAと一緒に覚せい剤を使ったとして会社員の女(47)が9月に書類送検されており「一緒に使用しているということは、お互いを信用して深い仲だと思った。約束を守ってもらえていると思っていたので、うぬぼれていたんだなと思いました」と述べた。

 検察側は、ASKAとのメールのやりとりなどから栩内被告の覚せい剤使用を追及。弁護側はASKAを証人申請したが、鈴木巧裁判官が却下した。次回公判は11月25日。

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