安倍なつみ 新ジャンル挑戦に「デビューの頃のような感覚」

[ 2014年10月22日 12:25 ]

新ジャンルへ挑戦する安倍なつみ

 元「モーニング娘。」で歌手の安倍なつみ(33)が22日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)のインタビューに応じ、クラッシック音楽とポピュラー音楽を融合させたクラシカル・クロスオーバーという新ジャンルに臨む心境を明かした。

 モー娘。を卒業後、ソロ歌手として活動したものの、思うようにCDをリリースできず「私どこに向かっているんだろうって。正直卒業して数年は」と葛藤があったことを告白。活動の場をミュージカルに移し、「ストーリーや感情があって初めて声になって音になって歌になるということ」を学んだという。

 新たなチャンスをつかんだのは昨年。同ジャンルの日本での先駆者として知られる故・本田美奈子さん(享年38)の追悼コンサートで披露した歌がレコード会社のクラシック部門のプロデューサーの目に留まり、今回のCD制作が決まった。

 一時は方向性に悩んだこともあったが、「諦めないで頑張っていたらチャンスや出会いがあるんだ」と改めて実感。これまでの経験を生かしクラシカル・クロスオーバーという新ジャンルに挑むが「新しいことにチャレンジするという気持ちとしては、デビューの頃のような感覚」と笑みを浮かべた。

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