瀬戸内寂聴さん退院 年内休養「座ることも歩くことも…」

[ 2014年9月30日 05:30 ]

 腰痛の緩和のために入院していた作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(92)が29日、ホームページで25日に退院したことを明らかにした。今後はリハビリに専念し、法話や講演など、年内の仕事は休むという。

 寂聴さんは圧迫骨折で5月末から約1カ月、入院。自宅で療養していたが、8月下旬から再び入院していた。寂聴さんは「長い病院生活で足腰がすっかり弱り、座ることも歩くこともできなくなりました。家でのリハビリ生活のほうがこれから大変だと思います」とホームページで報告している。

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