「ドクターX」第3弾 米倉涼子、準備は「いたしませんでした」

[ 2014年9月30日 13:43 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」制作発表会見に出席した米倉涼子

 女優の米倉涼子(39)が30日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(10月9日スタート、木曜後9・00)の制作発表記者会見に遠藤憲一(53)ら共演者と出席。ミニスカに白衣というおなじみのスタイルで、新シリーズに向けても「それほど準備を“いたしません”でした」と決め台詞に掛けてコメントしつつ「今回も一匹狼でやっていきたい」と意気込みを語った。

 第1弾(2012年)は全話平均視聴率19・1%、第2弾(2013年)は平均23・0%で最終回は26・9%を獲得し、第一弾を上回る大ヒットとなった人気医療ドラマの第3弾。特定の病院や大学医局に属さず、非常勤のスポット的な業務をこなす米倉演じるフリーランスの女医・大門未知子が、金と欲にまみれた病院組織にメスを入れていく内容。今回は日本医学界の頂点に立つ「国立高度医療センター」が舞台に、未知子が東西を代表する大学病院の覇権争いに巻き込まれていく。

 新シリーズに向けてショートカットにした米倉は「どんな場所にいっても、大門未知子は変わらず、大門未知子がいいかなと。変わらない準備をしました」。未知子の決め台詞「私、失敗しないので」「いたしません」など流行語も生み出した。「2年前は言葉もぎこちなくて、申し訳ないなって思っていた」というが、「最近は気持ちいい」と不敵な笑み。ドラマがスタートすると、周囲から決め台詞を振られることも多いといい、「来月ぐらいになったら、私生活でも多くなるんじゃないですかね」と笑った。

 御意ケーキを“メス”でカットするというパフォーマンスもあり、「すごい気持ちいい。手術もいいけど、ケーキの入刀もいいかな」。会見には、そのほか、内田有紀(38)勝村政信(51)渡辺いっけい(51)内田理沙(25)庄野崎謙(26)岸部一徳(67)北大路欣也(71)も出席した。2週連続で15分拡大でスタートする。

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