さんま「からくりTV」後継番組 長女IMALUがレギュラー出演

[ 2014年9月30日 06:00 ]

TBS「さんまのSUPERからくりTV」の後継番組「不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX」で、中国の千島湖を父親譲り?!のお茶目なポーズで紹介するIMALU

 明石家さんま(59)から長女でタレントのIMALU(25)へ異例の“バトンタッチ”が行われることが29日、分かった。

 さんまが22年司会を務め、7日に終了したTBS「さんまのSUPERからくりTV」の後継番組「不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX」(10月19日スタート、日曜後7・00。初回は2時間スペシャル)で、IMALUのレギュラー出演が決定。IMALUは「本当に?って思いました。親が何か言ったとかは全くないし、そういうことをする人じゃないんで…。でも、親がやっていた枠で続けられるのはうれしいです。明石家魂を背負って、受け継いでいけるように頑張りたい」と気合十分だ。

 「…ザ・世界ワンダーX」は、世界の奇跡や不思議現象、面白ハプニングなどをVTRや目撃者の証言、専門家による検証などを加えて紹介するバラエティー。これまで、司会は今田耕司(48)、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」と発表されていたが、期待の隠し玉があった。

 番組側は「天性の明るさと聡明(そうめい)さが、放送時間帯とこの番組にピッタリ」と出演を依頼。IMALUはスタジオ出演のほか、世界各地を訪れ、不思議なことや面白いことに迫るリポートを行う。

 初回は中国浙江省の千島湖の底に沈む古代都市を日本メディアでは初紹介するため、未経験だったダイビングに挑戦。水深30メートルまで潜れるアドバンスライセンスを短期間で取得して、現地で潜った。この体当たりリポートは初回に放送される。

 「私にとっても大きなチャレンジ。楽しんでいただきたいです。からくりは22年続きましたから、そこは超えていきたいです」と笑顔のIMALU。テレビ史に残る新たな番組を目指して一歩を踏み出した。

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