hitomi 6年ぶり連ドラ出演に手応え「不安も…なじめた」

[ 2014年5月30日 10:20 ]

6年ぶりに連続ドラマに出演するhitomi(右)と沢尻エリカ

 歌手のhitomi(38)が6年ぶりに連続ドラマに出演する。沢尻エリカ(28)が主演するフジテレビ「ファースト・クラス」(土曜後11・10)の第7話(31日放送)に、物語のカギを握るロンドン在住の超一流クリエイティブディレクターとして登場する。

 ファッション雑誌「ファースト・クラス」編集部を舞台に、女同士の格付け地獄「マウンティング」を描く話題作。「ファースト・クラス」のライバル誌「プエルト」の創刊目玉インタビューに登場するのが、hitomi演じる樫本潤。

 かつて「ファースト・クラス」編集部におり、編集長(板谷由夏)新雑誌編集長(三浦理恵子)らと仕事をした仲。今は世界的に活躍し、編集部内のマウンティングとは別次元を生きる超大物。沢尻演じるヒロイン・ちなみは、このインタビューから、ある人物の過去を知ることになる…。

 hitomiは久々の連ドラ出演に「非常に不安もありましたが、楽しんで演じさせていただきました」と感想。「樫本潤という役と自分が似ている部分も多少あったりしたので、久々の演技で難しい部分もありましたが、なじめたと思います」と手応えを語っている。

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