たかみな総選挙モード 襲撃から4日「前を向いて歩く」

[ 2014年5月30日 05:30 ]

「AKB48選抜総選挙ミュージアム」オープンセレモニー、フォトセッションで絵馬を披露する(左から)西野未姫、高橋みなみ、柏木由紀、岡田奈々

 AKB48の高橋みなみ総監督(23)ら4人が29日、東京・秋葉原の「選抜総選挙ミュージアム」のオープニングセレモニーに登場した。25日の握手会での殺人未遂事件後、初めて公の場に姿を見せた高橋は「少しずつ前を向いて歩いて行く」と表明。

 高橋はセレモニーの冒頭で「先日はたくさんのご心配をお掛けしました。川栄(李奈)、あんにん(入山杏奈)、そしてスタッフさん、3人の一日も早い回復を心から願っています」と神妙な面持ちであいさつ。「AKB48グループとして少しずつですが、前を向いて歩いて行けるように頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします」と頭を下げた。

 前日28日にAKBの公式ブログで選抜総選挙が予定通り6月7日に行われることが発表された。

 絵馬に総選挙への意気込みを書くことを求められると、「7位以内行くぞ~」と記入。明るい表情で「これまでの選挙では何位になりたいとか言わなかったんですけど、昨年8位だったので“神7”の7位以内を目指したい」と闘志を表した。ステージには総選挙当日、1位だけが座ることができるイスが置かれ、「こんなちっちゃかったっけ!?案外ちっちゃいね」と驚く場面もあった。

 また、柏木由紀(22)は「必勝祈願」の文字が印刷された絵馬に、自分の意気込みとしてさらに「必勝祈願」と書くボケをかまし、会場の笑いを誘った。

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