吉田照美が作詞初挑戦!弦哲也作曲で女子アナユニットCD発売

[ 2014年5月30日 13:10 ]

女子アナユニット「照美&奈々絵」のCD「金沢・愛のパラミシア」のジャケット

 文化放送アナウンサーの室照美(28)とフリーアナウンサーの小林奈々絵(31)によるユニット「照美&奈々絵」が6月18日、初コラボCD「金沢・愛のパラミシア」を発売する。

 「吉田照美 飛べ!サルバドール」アシスタントの室と「走れ!歌謡曲」土曜日パーソナリティの小林。局アナとフリーアナ、立場は違うものの、室は北陸放送で5年間アナウンサーをしており、小林は金沢市出身と“金沢つながり”で意気投合。この2人のユニットに、テレビ金沢でレギュラー番組を持つ弦哲也氏(66)が曲を提供、吉田照美(63)が作詞に初挑戦した。

 北陸金沢をテーマに、頑張っている人へのエールを込めた楽曲で、新しい自分の物語を作るために頑張る女性をモチーフにしている。吉田は「『天城越え』の弦哲也さんが曲をつけてくれるという誘いに乗ってしまおうと、集中しました。僕が関わった曲の中では最高傑作です」と自信満々。歌唱する2人も「女性の気持ちをすごく理解しているのだなという印象で、物語にぐっときました」(室)「アラサー世代の私たちにとてもしっくりくる歌」(小林)と絶賛した。

 照美&奈々絵は30日の「吉田照美 飛べ!サルバドール」(月~金曜後3・30~)に生出演。「金沢・愛のパラミシア」を初披露する。また、6月17日に文化放送サテライトプラスで発売記念ライブと握手即売会も予定している。

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