テリー ASKA容疑者「音楽家としてダメ」主治医にも疑問

[ 2014年5月25日 10:20 ]

ASKA容疑者に“ダメ出し”したテリー伊藤

 演出家のテリー伊藤(64)が25日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)にダメ出しした。

 ASKA容疑者は覚せい剤使用を認める供述を始めた。テリーは「なぜ昨夏の週刊誌報道の時点で、やめなかったのか。彼は捕まるんじゃないかという不安、不安だから覚せい剤をやっちゃう。それほど覚せい剤は怖い。捨てられない怖さ。アンナカは音楽の創作に必要だという言い方をしているが、薬に頼らないと音楽ができないなら(音楽を)やめた方がいい。例えばスポーツ選手が薬がなかったら、いい記録が出ない。そんなこと言うわけない。薬なんかに頼っている段階で、正直言ってASKAは音楽家としてダメだと思う」とピシャリ。

 また、ASKA容疑者の主治医、「東京健康クリニック」(東京都港区)の平石貴久医師が同容疑者に興奮鎮痛剤「アンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方した」と明かしたことに「出す医者も医者じゃない」と疑問を呈した。

 共演した山王病院副院長・奥仲哲弥氏(55)や医師でタレントの西川史子(43)らも「そんなに簡単に出す薬じゃない」と話した。

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