妻夫木聡が告白「芝居ができなくて、逃げたことがある」

[ 2014年5月25日 05:30 ]

映画「ぼくたちの家族」初日舞台あいさつで4人家族を演じた(左から)長塚京三、原田美枝子、妻夫木聡、池松壮亮

 俳優妻夫木聡(33)が24日、主演映画「ぼくたちの家族」(監督石井裕也)の初日舞台あいさつを都内で行った。

 母親が余命1週間の宣告を受けた家庭が、崩壊状態から互いを見つめ直し、再生するさまを描く。妻夫木は「20代前半に芝居ができなくて、逃げたことがある」と告白。そのとき父親に電話をしたといい、「何も言えなかった。でも、分かってくれたんです。何か伝わるものがあったんでしょうね」としみじみ語った。

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