薬物の入手経路特定へ…ASKA容疑者のスマホなど押収

[ 2014年5月25日 05:30 ]

ASKA容疑者

 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA(本名宮崎重明)容疑者(56)の関係先から、スマートフォンを含む携帯電話2台とパソコンが押収されていたことが24日、警視庁への取材で分かった。

 警視庁組織犯罪対策5課は、通信記録などを解析し、薬物の入手経路の特定を急ぐ。

 組対5課によると、ASKA容疑者の自宅からは、覚せい剤とみられる粉末や合成麻薬MDMAとみられる錠剤のほか、通常では入手できない薬物の検査キットなどが見つかっている。これらの入手先を調べるため、交友関係を中心に詳しく事情を聴く方針。

 ASKA容疑者と知人の会社員栩内(とちない)香澄美容疑者(37)は、東京都港区にある栩内容疑者の自宅マンションで覚せい剤を所持したとして、17日に逮捕された。ASKA容疑者は容疑を認め、栩内容疑者は否認している。

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