諸星和己 楽曲提供のASKA容疑者ネタで悪ノリ

[ 2014年5月25日 05:30 ]

ファンに囲まれ、笑顔を見せる大沢樹生(左)と諸星和己

 元「光GENJI」の諸星和己(43)、大沢樹生(45)が24日、都内で映画「鷲と鷹」の初日舞台あいさつに登壇した。

 光GENJIの代表曲「パラダイス銀河」「ガラスの十代」は、いずれもASKA容疑者が作詞作曲。諸星は壇上で「余計なことを言うなと言われてる」と言いながら、「余計な物など…」とCHAGE and ASKAのヒット曲「SAY YES」の出だしを歌唱。さらに、質問に英語で「イエス」と答えた後、「セイイエ~ス」とASKA容疑者のマネをするなど悪のりしていた。ただ、会見では「薬物が世の中に存在しているのがよくない。もちろん、手を出すのもよくない」と真面目に話した。

 一方、同作で初監督を務めた大沢は、楽曲提供を受けたことに「感謝は忘れておりません」とした上で、「残念としか言いようがない」と話すにとどめた。

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