フジ 自虐大喜利?お題が話題 自局ネタ「ピリ辛」にネット絶賛

[ 2014年5月25日 14:30 ]

千原ジュニアらが「フジテレビに声をかけてあげて下さい」のお題に挑んだ

 フジテレビが24日に放送した大喜利ナンバーワン決定戦「第11回IPPONグランプリ」(後9・00)で出題されたお題「フジテレビに声をかけてあげて下さい」がインターネット上で話題になっている。

 Bブロックの第3問。読み上げられた瞬間、チェアマンのダウンタウン・松本人志(50)は「エッジの効いた問題ですよね。ピリ辛問題ですよね」とニヤリ。Aブロックのバナナマン・設楽統(41)も「これが大喜利の問題ですかね」と思わず声を上げた。

 同局の視聴率苦戦をネタにする回答も予想されたが、ダブルブッキング・川元文太(39)が「一時期よりは状態いいな」「アナウンサーの中にタレント気取りなのが何人かいるな」と毒舌回答を連発。

 千原ジュニア(40)は「僕はバイキングを見ルナンデス」と番組名を出して1本を取った。

 ピース・又吉直樹(33)はテレビ局を擬人化し「来週、日テレの家で鍋するけど来る?」とひねり出した。

 第3問を終え、ジュニアは「いろいろ言いましたけれども、僕らはみんなフジテレビが大好きです」とフォロー。川元も「今の問題、悪口言ったのに、1本も取れませんでした」と“謝罪”した。

 “攻めの姿勢”のお題に、インターネット上には「このお題はよかった。自分で背負って、プロの芸人が斬る。こういうテレビを見たかった」「回答がヒリヒリしていて、おもしろいw」「自虐かよ!w」「際どすぎるw」「ぶっこんできたな」などと絶賛の書き込み。ユーザー自らが回答するものも多数、見られた。

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