関ジャニ大倉 民放連ドラ初主演「Dr.DMAT」初回は7・9%

[ 2014年1月10日 10:15 ]

 9日にスタートした関ジャニ∞の大倉忠義(28)主演のTBS系連続ドラマ「Dr.DMAT」(木曜後9・00、初回のみ後8・54)の初回視聴率が7・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 原作は雑誌「グランドジャンプ」などで連載されていた高野洋さん原作、菊地昭夫さん画の同名漫画の実写化。東京消防庁の全面協力のもと、04年に東京都で発足した「災害派遣医療チーム」(通称DMAT)に従事する医師たちの活躍を描く物語。大倉は本作が民放連ドラ初主演作で、初の医者役。DMAT隊員の医師、八雲響を演じる。

 共演は加藤あい(31)瀧本美織(22)石黒賢(47)ら。

 初回は、響は妹の春子(瀧本)が医療ミスによって植物状態となったことで、内科医として勤務医していた。ある日、院長の伊勢崎(國村隼・58)から「災害派遣医療チーム」(通称DMAT)の隊員になるよう命じられる。幼なじみの看護師・凜(加藤)にはDMATへの参加を応援されるが、一癖も二癖もあるメンバーに囲まれ、響は戸惑うばかり。そんな中、トンネル内で高速バスを含む多重追突事故が起きたとの連絡が入り、DMATとして初めて出動することになり…という展開だった。

 前クール(昨年10月~12月)の同枠ドラマ「夫のカノジョ」(川口春奈主演)の初回は4・7%だった。

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