「通報場所は詳しく」PR 鈴木ちなみが警視庁の一日通信指令本部長

[ 2014年1月10日 12:02 ]

警視庁の一日通信指令本部長を務めるモデルの鈴木ちなみ=10日午前

 「110番の日」の10日、モデルでタレントの鈴木ちなみ(24)が警視庁の一日通信指令本部長を務め「警察官が素早く現場に到着するためには、通報時に自分のいる場所を詳しく伝えることがポイントです」と呼び掛けた。

 警視庁によると、携帯電話からの通報が全体の約6割。通報場所の特定が難しいケースも多く、警視庁は信号機や電柱の管理番号などを利用してほしいと訴えている。

 制服姿の鈴木は、ひったくりが発生したとの想定で模擬110番を体験。「相手を落ち着かせて正確な情報を知るために、何を見ればいいのか伝えることが重要だと思いました」と話した。

 一方、東京都江東区の私立中学で開かれたイベントにはタレントの滝沢秀明(31)が登場。生徒とともに110番のかけ方についてのクイズに参加した。

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