古田新太&杉本哲太が語る能年玲奈「天才…ただ歌と踊りが下手」

[ 2014年1月10日 19:35 ]

TBSドラマ「隠蔽捜査」に出演する杉本哲太(左)と古田新太

 俳優の杉本哲太(48)と古田新太(48)が10日に放送されたTBS系「ぴったんこカンカンスペシャル」に出演。昨年共演したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」での秘話を明かした。

 2人は13日スタートの同局ドラマ「隠蔽捜査」(月曜後8・00、初回は同7・55)でダブル主演。杉本が北三陸の駅長、古田が大物芸能プロデューサー役で出演した「あまちゃん」では本格的に共演するシーンがなかったため「まだよそよそしい」(古田)関係と明かした。

 「あまちゃん」のロケ地となった東京都台東区のアメ横を訪れた2人。話題がヒロインの能年玲奈(20)に及ぶと、古田は「玲奈ちゃんはキラッキラしている。かわいい。素直だし、コメディーにものすごく興味があって、そのセンスもある」と絶賛しつつ、「ただ、歌と踊りが下手!」と苦笑い。それでも「天才ですよ」とコメディエンヌとしての能年の才能を認めていた。

 杉本は「みんな、かわいがっていた」と能年が撮影現場の“アイドル”だったことを明かしつつ、会話が続かなかったエピソードも告白した。ロケの合間に2人だけになったとき、杉本が「能年ちゃん、寒いね」と話しかけると、能年は「あっ………………はい!」と両手で敬礼ポーズ。それで会話が終わってしまったことを能年のものまねで再現して笑わせた。

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